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二度目の焼き直しは?

e0046128_15542876.jpg前回、サヤ鉢の中から無惨な姿で出て来た大皿。黒いしみ模様が一面に広がった悲しい大皿。

リベンジの焼き直しがきょうの午後に窯から出ました。一度目より二度目の焼き直しは、だいたいよく焼き上がることを経験的には知っているものの、やはりドキドキです。

さあ、「どうなっている」とサヤの上の棚板を開く。おそるおそる取り出してみる、やはり前回よりかは良くなっている。黒い部分も一部銀化して良い感じだし、赤い部分の表情もまあまあかな。

この窯頼みの焼成がけっこう楽しいのです。
でも、今回もなんですが裏の方が全然いい表情を出しているのです。え〜っ、お皿もバックシャン?よくあることですね。
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by tougei-musashino | 2006-02-26 16:33 | 窯出し情報 | Comments(3)

ドキドキの窯出し。

e0046128_16514912.jpgきょうの午後に冷却還元の窯の扉が開いた。楽しみなサヤ鉢の作品も入っている。

はやる気持ちを抑えて窯が冷めるのを待ち、軍手をして取り出し始める。

なかなか良い焼き上がりです。みなさん期待してください。

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しかしサヤ鉢の中の大皿はぜんぜんダメ。がっかりです。あんなに苦労して窯焚きをしたのに。

でも、これがサヤ鉢。うまく焼き上がった時の感動、ただ黒く焼き上がった時の落胆。サヤを閉じている棚板を開く時は、いつもドキドキです。めげないぞ、もう一度焼くぞ。

きょうの教室に来ているみなさんの中で評判だったKさんの大鉢を紹介。チタンマットを全体にうすく掛け、葉と木の実を線彫りし、実の部分に釉薬を筆で厚く乗せる。Kさんの得意とする技です。
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by tougei-musashino | 2006-02-16 17:34 | 窯出し情報 | Comments(3)

なにが出来るか楽しみです。

e0046128_15374538.jpg毎年、秋には学生時代のお仲間とグループ展を開催するOさん。今年の秋に向けてはやくも作陶が始まったのか?何やら轆轤で謎の筒を挽き始めました。

何を作ろうとしているのかな?花器かな?それにしては何やら部品らしきものも・・・。

本日はここまでで終了。次回はどんな展開になるのかな?楽しみですね。
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きょうは筒を削ったり、窓らしき穴を開けたりと作業は進みます。Oさんの頭の中には完成のイメージが出来ているようです。
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化粧土で表情を付けたり、部品を組み立てたり、作ったり・・・。何だか出来上がりがイメージできるようになって来たかな?
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ほぼひと月をかけて完成したのは灯台でした。楽しいですね〜いろいろな可愛らしい灯台達。ヒヨッとして、これは秋のグループ展用ではなく、WEB陶芸展の「これをあえて陶器で作っちゃえ」のグランプリ狙い?
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by tougei-musashino | 2006-02-10 16:23 | きょうの教室から | Comments(7)

きょうは立春、は〜るよこい。

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このところ暖かくなり始め春もそろそろかなと・・・。きのうの昼間も「ずいぶん暖かくなったな」と思ったらとんでもない・・・。夕方から北風と共に凍るような寒さ。今朝のチャリンコでの通勤は、手袋の中の手も凍るようで辛かったです。

きょうは立春、春のはじめの日はとんでもない寒さでスタートです。それでも教室の表の梅の花がやっと咲き始めました。ニュースでは全国的に梅の開花も遅れているとか。本当に今年は久しぶりに根性のある冬を実感しました。

さて「むさしの春の陶友展」が4月5日(水)よりmonoギャラリーで開催です。例年どおりならちょうど井の頭公園の桜の時期。でもこの寒さで遅れたりするのかな?ちょっと心配です。開催までちょうど二ヶ月、みなさん頑張って「むさしの春の陶友展」を盛り上げてくださいね。
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by tougei-musashino | 2006-02-04 18:28 | きょうの教室から | Comments(2)