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むさしの10周年を記念して穴窯焼成。

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25年間の広告代理店勤めを早期退職でやめ「陶芸教室むさしの」を始めて今年で10年になります。アッとゆう間の10年、なんとかやってこれたのも生徒のみなさん、そして歴代のスタッフのお陰と感謝しております。

むさしので5年間スタッフとして手伝ってくれ、土岐の窯元に嫁いでいった久美ちゃんから穴窯での焼成のお誘いが。陶芸教室むさしの10周年を記念して「作品をたくさん作り穴窯で焼きに土岐に行こう」企画を。まずは下見にと、18日の日曜日に土岐へと向かう。
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前回に焚いた人がだらし無かったのか、色んなものが放置されてチョッとビックリ。サイズ的には窯の中が横1m、縦3m弱、高さ1mほどの小振りの穴窯です。相談のうえ手前4割を自然釉で、後ろ6割を粉引きや志野などの釉薬モノで焚こうと。屋根も近々に付くとのことでまずは一安心。

そして慌ただしく夕方の新幹線で東京に戻る。詳細については教室に掲示します。みなさんたくさん力作を作って、感動の窯焚き、炎の神様に会いに土岐にに行きましょう。
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by tougei-musashino | 2006-06-20 17:13 | 創立10周年記念行事 | Comments(8)

白磁の片口と猪口。

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今週の月曜日はアトリエ飛行船時代の呑み友達、浅野愛民が松屋で作陶展を行っているので久しぶりに銀座へと出向いた。陶芸を志して東京から多治見に移り住んで12年、頼もしい若手作家として活躍をしているようです。会場にはシャープで繊細な愛民の白磁の世界が広がっていました。(写真がへたくそでごめんね。実物は教室で確認を)

久しぶりの再会で話も弾みアッとゆう間に一時間が過ぎました。そのあと代理店時代の呑み友達との約束があるので、片口と猪口を購入して松屋をあとに(呑み友達しかいないのか?)次の日、越乃寒梅でのみ心地を試す。フルーティなお酒が似合いそうだ。

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フルーティといえば越乃寒梅の後ろに写っている、むさしの農園の木いちごが食べごろに。写真は火曜日のもの、きょうは食べごろの紫色の粒がチラホラと。あしたが食べごろか、土曜日まで持つかな?チョッと酸っぱくて美味しいですよ。
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by tougei-musashino | 2006-06-08 18:08 | きょうの教室から | Comments(1)