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安心して焚けそうです.穴窯。

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9月の穴窯焼成の作品も、ゾクゾクと素焼きになって旅立ちの日を待っています。そんな今朝、土岐の女将より突然の連絡がありました。予定の穴窯の確認に行ったところ、いまだに屋根も付かずでこちらの窯での焼成は断念することになりました。

そこで、女将さんの旦那さんが色々と手を尽くしてくれ、伝統産業会館の穴窯で焚くことになりました。6月の下見のときにも見て来た窯です。ただ、サイズも倍以上大きく、焚く日にちも6日かかり、窯を焚くプロも必要で断念をしていました。

地元の作家さん二人と「むさしの」の共同窯となり、サイズの問題も解決。9月19日の火曜日から24日の日曜日まで六日間の焼成となります。もちろん二人の作家さんは窯焚きのプロだから安心。今度はトイレもあり、近くに宿も温泉もあるようです。安心して焼成ツアーに参加できます。多くの参加をお願いしますね。
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by tougei-musashino | 2006-08-29 14:53 | 創立10周年記念行事 | Comments(7)

まん丸な壷を作る(2)

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なんとか二日目までは無事に終了。慎重に丸くなった土をずらしながら、最後は自分の手が入るギリギリまで小さな穴にする。この作業、丸の中で重なった土の処理がポイント。狭い穴からの作業はけっこう大変です。
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厚めのスポンジの上に、ごろんと石膏型から出てきました。表面の土と土のつなぎ目を埋めて、口の部分を仕上げて行く。口のカタチを決めるのは難しい。まん丸を強調してひかいめな口にしてみた。さあ、あとは穴窯の中で炎に仕上げをお願いするのみです。
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by tougei-musashino | 2006-08-24 14:41 | きょうの教室から | Comments(3)

まん丸な壷を作る。

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9月の穴窯に向けてまん丸な壷作りに挑戦。先週の月曜に一日掛けて挑戦。しかし、焦りすぎたのか最後の土をずらすところで、あえなく崩れ落ちてしまった。ドライヤーで乾かしながらの一日作戦は無謀でした。今週は気を取り直して三日作戦で再挑戦だ。
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一日目は直径40cmの半球の石膏型に、厚さ1.2mmの土を入れて終了。我慢、我慢です。二日目、様子を見て半球の石膏型にスッポリ入っている土をググとずらす。ずらして出来た石膏の面に土を足して行く。それを3回繰り返したところで二日目は終了。何だかロボットの顔みたい。
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by tougei-musashino | 2006-08-23 18:31 | きょうの教室から | Comments(2)

早くも、冬の美味しいの準備?

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先日は夏の必需品、蚊取り線香入れ「ネコ型・イヌ型」を制作するSさんを紹介しました。
ところがきょうの教室では冬の必需品、土鍋の蒸し器を制作するA さんの姿が。

この土鍋の蒸し器、野菜でもお肉でもなんでもとっても美味しくできるそうです。Aさん「今年の冬に向けてのヒット商品にしましょうよ」と・・・。校長もさっそくひとつ作って美味しさを体験してみよう。

ところでこの土鍋、本体の持ち手が人参と茄子。そして蓋の持ち手がカボチャと洒落ています。Aさんホクホクのカボチャとか、おいしい野菜やお肉で熱燗を一杯とか、想像しながら作られたようです。
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by tougei-musashino | 2006-08-01 19:11 | きょうの教室から | Comments(6)