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みなさん、それではよいお年を。

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きょうの夕方、今年最後の窯出しを終えました。一年間トラブルもなく無事窯を焚くことが出来ました。素焼き、OF、RF、CRFと、それにむさしの10周年記念の穴窯も・・・。
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上の写真は噂のちゃんこ鍋?本焼きをすませて少しは小さくなったかな?でも、まだまだ十分にデカイ。しかしなかなか可愛い焼き上がりです。
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こちらは干支の猪の箸置きです。Mさん11月の自由が丘でのお店で好評だったようで、最後の窯で何匹かを追加で制作です。どこかに向かって猪突猛進です。

さあ、むさしのも明日で今年は終了です。一年間いろいろとありがとうございました。来年は4日からの営業となります。よろしくお願い致します。ではよいお年を。
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by tougei-musashino | 2006-12-27 18:39 | きょうの教室から | Comments(5)

むさしのも今年最後の窯詰めです。

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今年最後の素焼きが昨日窯から出ました。素焼きを置く棚はア行カ行と名前で棚を分けて置いてあります。生徒のみなさんには好評のようです。おかげで釉薬の掛け忘れも少なくなったようです。
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そして今年最後の還元の窯詰めです。26日の火曜日に焚きます。明日までに釉薬を掛けるとサイズによりますが入るかもです。27日の夕方には窯から出る予定です。翌28日は「むさしの」の御用納めになります。今年一年ご苦労様でした、むさしののお窯さん達ありがとうございました。新年の教室は4日からになります。
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by tougei-musashino | 2006-12-23 13:25 | きょうの教室から | Comments(0)

今晩は、熱燗で一杯です。

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日曜日の夕方に冷却還元の窯の扉が開きました。サヤ鉢の中に入れた土瓶の上がりが心配です。サヤ鉢の作品は取り出して燃えかすを落とし手に取るまでわかりません。
土瓶の出来は良くも悪くもなく平凡な上がりで、感動の窯出しとはいきませんでした。さっそく水とお米を入れてガスに掛け水漏れ防止をする。そしてきょう火鉢の上に颯爽とデビューです。いまはお湯を沸かしていますが、夜にはお酒を入れて熱燗で一杯かな?
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by tougei-musashino | 2006-12-19 15:39 | きょうの教室から | Comments(3)

火鉢でポッカ・ポッカです。

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昨年の8月に汗をカキカキ、18kgの土を使い作った直径60cmの火鉢。「秋の陶友展」で軽井沢の別荘に置きたいと、ご夫人に購入されかかった火鉢。よく伺うとまだ設計の段階だとかで後日連絡をとのことでしたが、そのご連絡なしで今年の冬は教室で使うことに。

教室のみなさんが談笑をしたり、お茶や食事をするスペースに置いてあります。8帖くらいの広さですが部屋全体が程よい暖かさになります。柔らかな優しい暖かさがみなさんには大変に好評です。
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炭は集積木炭の「さくら炭」を使用してます。火力が非常に強くて火持もよいので最近はもっぱら愛用しています。炭の炎は暖かくてきれいで見てて飽きませんネ。

そしてきょう冷却還元の窯を焚いているのですが、その中にこの火鉢の五徳の上に乗る予定のものが入っているのです。
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by tougei-musashino | 2006-12-16 17:33 | きょうの教室から | Comments(1)

楽しいな、土鍋いろいろ。

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久しぶりに大きい方のガス窯で還元焼成を行いました。教室内に設置されたこの窯、夏などに焚くと教室はまるでサウナ状態。でもこの時期に焚くと広い教室を暖める優れもの。窯からはたくさんの作品が出ました。季節柄いろいろな土鍋も焼き上がりました。

上の写真の土鍋は3点とも手び練りによる作品です。手前と左上の土鍋の釉薬はチタンマット。手前の土鍋の蓋は釉薬を刷毛で塗り変化を狙っています。右上の土鍋の釉薬は青磁。蓋もピッタリと収まり、渋めの上がりでUさんも納得の仕上がりかな?
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こちらの3点の土鍋、手前の土鍋2点は轆轤による成形。後ろの黒い土鍋はタタラ作りで石膏型を使い作ったもの。タタラが薄かったのか蓋が歪んで、チョッと本体とくっ付いてしまったようです。ご本人立ち会いのもと蓋を開く大手術になりそうです。
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こちらの土鍋はまだ焼成前の作品です。相撲部屋のちゃんこ鍋のような大きさにビックリですが、よーく見るととても可愛い鍋です。蓋に何やら顔らしきものが、そして持ち手が耳?真上から見るとお猿さん?ピエロ?お爺ちゃんからお孫さんまで、たくさんの人に囲まれるのかなこの土鍋。
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by tougei-musashino | 2006-12-12 17:18 | きょうの教室から | Comments(2)