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むさしの創立10周年記念穴窯焼成−2

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台風や雨を心配していましたが、幸いにも穏やかな土曜の朝を迎えることが出来ました。ただひたすら炎を見ながらの薪焼べが続きます。温度を上げるのは夕方から明け方にかけての気温の低くなる時が良いようです。そして昼間は上がった温度を維持するのが、この窯の焚くポイントのようです。
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午後になると教室のみなさんがゾクゾクと到着。炎の凄さにビックリしながらも次々と薪を焼べる作業にチャレンジ。上の写真のOさん、とても初めてとは思えない堂々の投入姿です。とにかく見るとやるとでは大違い、体感する熱さは凄いものです。
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つぎはAさん、奥様が薪を渡しご夫婦ならではの絶妙のタイミングでの投入です。女性陣も例の完全防備姿で次々とチャレンジしました。
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夕方には昨日の豚汁につづき、土岐の女将さんより五平餅の差し入れが届きました。さっそく炭で焼き自家製のクルミ入りの味噌だれを付けて頂きました。またまたビールにピッタリ、美味い。なんて幸せな窯焚き、最高に楽しいです。
by tougei-musashino | 2006-09-29 15:55 | 創立10周年記念行事 | Comments(1)
Commented by nonacafe at 2006-10-01 11:24
こんな図体の大きな?窯も気温の自然の影響が大きいのですね!ふむふむ。
とういうことは夜中、明け方の薪番が焼成のカナメ!?
幾晩もの寝ずの番とはこのことですか。いやはや穴窯焼成、贅沢の極地。我が愚作どんな作品になるか想像もつきませんが、還ってきたら大事に慈しまなくては…。


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