早速出番です!

先日お知らせした新スカット窯君が今日初焚きをむかえました!
e0046128_2135795.jpg

実はこの子アメリカ人なので、操作板も英語なんです。
e0046128_21422936.jpg

焚き方は大まかに2通り、コーンファイヤー(=コーン焼成/自動焼成)と
ランプ/ホールド焼成(自分でプログラミングする焼成)があり、
今日はコーンファイヤーにTRY! 
先ずはプリヒート(ねらし)を60分に設定。これは80〜83℃の状態を60分キープし
水蒸気を窯から完全に抜くために行います。
次はコーンナンバー(焼成温度)を設定。今日は素焼きなのでCONE 017(738℃)。
最後に焼き具合(!?)をミディアムに設定! 
え?ステーキじゃないって? いえいえ、実は焼成スピードの話。
SLOW(約)12時間, MEDIUM(約8時間), FAST(約4〜5時間)の3段階に設定出来るのです。

それでは、いざ焼成スタート!
300℃までは扉を完全に閉めず、水蒸気を外に逃がします。
e0046128_2153462.jpg

今までは”つく”をつっかえ棒にして扉を少し開けたままにしていたのですが
新窯君はちゃんと扉の開き具合を調整出来るのです。
e0046128_2158056.jpg

300℃に達したら、扉を閉めて後は待つだけ!
さてさて、明日の窯出しが楽しみですね。
[PR]
by tougei-musashino | 2008-11-27 22:33 | きょうの教室から | Comments(0)


<< すっかり鍋の季節 還元(RF)の窯が出てまーす。 >>